親子コーデ 女の子|ママと娘のお揃い秋冬コーデ実例と1歳・3歳・小学生の年齢別ポイント【2026年】
2026.10.09
家族写真のリンクコーデにおすすめの親子ペアルック
年末の家族写真や年賀状の撮影、1歳の誕生日の記念写真など、家族そろって写真を残す機会は秋から冬にかけて増えます。せっかくなら服をそろえて、統一感のある一枚にしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
一方で、「何色にそろえればいいのかわからない」「パパがお揃いを恥ずかしがる」「赤ちゃんのサイズが見つからない」と悩む方も少なくありません。
結論から言うと、家族写真のリンクコーデは全員の服を2〜3色に絞り、柄やロゴを1人1か所までにするだけで失敗しにくくなります。
本記事では、写真映えする色の組み合わせ5パターン、1歳・赤ちゃんと一緒に写るコツ、季節別・撮影シーン別の選び方を解説します。ペアルック専門店Pairlunaの注文データから見えた、家族写真向けの売れ筋も紹介するので、撮影前の服選びに役立ててください。
家族写真のリンクコーデは、完全なお揃いにしなくても、色と柄のルールを決めるだけで統一感が出ます。ここでは、服選びの前に押さえておきたい基本の考え方を紹介します。
それぞれのポイントを具体的に解説します。
リンクコーデとは、家族全員が同じ服を着るのではなく、色・柄・素材のどれかを共通にしてつながりを見せるコーディネートのことです。全員が同じ服を着る「お揃い(ペアルック)」よりも自由度が高く、手持ちの服を活かしやすいのが特徴です。
家族写真では、子どもだけ同じトレーナーを着て大人は色だけ合わせる、あるいは全員同じデザインで色違いにするなど、両方を組み合わせる方法もよく選ばれています。お揃いに抵抗がある家族でも、リンクコーデなら気負わず取り入れられるでしょう。
リンクコーデの基本やシミラールックとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
家族写真のリンクコーデで最も効果が大きいのは、写真に入る色の数を2〜3色に絞ることです。人数が増えるほど色が散らばりやすく、写真全体がにぎやかに見えてしまいます。
たとえば「ベージュ・ブラウン・白」のように、ベースカラー1色と近いトーンの色を1〜2色選ぶと、背景がスタジオでも屋外でも落ち着いた仕上がりになります。
原色や蛍光色は、顔まわりに色が反射して肌がくすんで見えやすいため、大面積で使うのは避けたほうが無難です。差し色として使うなら、子ども1人の靴下や帽子など小さな面積にとどめるとよいでしょう。
家族写真で服が主役になりすぎないためには、ロゴやプリントを1人1か所までにするのがコツです。胸元のワンポイントくらいの大きさなら、顔の印象を邪魔せずにリンク感だけを残せます。
家族全員が大きなロゴのトレーナーを着ると、写真を見返したときに文字ばかりが目に入りやすくなります。柄物を入れる場合は「子どもだけボーダー、大人は無地」のように、柄を担当する人を決めておくとまとまります。
全員が同じトレーナーを着る場合は、ボトムスや羽織りで変化をつけると、写真に奥行きが出ます。トップスが同じでも、パパはデニム、ママはロングスカート、子どもはカラーパンツと分けるだけで、それぞれの個性が見える一枚になります。
大人にはカーディガンやシャツを重ねる、ママだけ色違いを選ぶといった方法もおすすめです。トップスで家族のつながりを見せ、ボトムスと小物で個性を出すと考えると、組み合わせを決めやすくなります。
色選びに迷ったら、家族写真で定番の組み合わせから選ぶのが近道です。ここでは、写真映えしやすく、手持ちの服とも合わせやすい5つの色パターンを紹介します。
【家族写真のリンクコーデ 色の組み合わせ早見表】
| 色の組み合わせ | 写真の印象 | 向いている撮影シーン |
|---|---|---|
| 白×デニム | 爽やか・清潔感 | スタジオの白背景、春夏の屋外 |
| ベージュ・ブラウン | やわらかい・ナチュラル | 秋の公園、木目の多いスタジオ |
| 白黒モノトーン | きりっと・大人っぽい | シンプルな背景、年賀状 |
| グレー | 落ち着き・こなれ感 | 屋外の自然光、冬の街中 |
| ネイビー・グリーンの差し色 | 季節感・メリハリ | 冬の屋外、クリスマス時期 |
それぞれの色の組み合わせ方を、具体的なアイテムとあわせて解説します。
白×デニムは、家族写真のリンクコーデで最も失敗しにくい組み合わせです。白いトップスはレフ板のように顔を明るく見せ、デニムはパパ・ママ・子どもの誰が着ても違和感がありません。
白のトップスを全員でそろえ、ボトムスは手持ちのデニムを合わせるだけで完成します。白一色で物足りない場合は、袖や胸元にさりげないアクセントのあるデザインを選ぶと、写真にメリハリが出るでしょう。
Pairlunaの「フレンチカジュアル風 トリコロール&ドッグ スウェット・トレーナー」は、白のスウェットの袖に赤と紺のラインを2本入れたデザインです。ロンパース66〜90cm、キッズ80〜150cm、大人S〜3XLまで同じデザインがそろいます。
ベージュ・ブラウン系は、秋冬の家族写真にぴったりのやわらかい配色です。落ち葉や木の幹など、秋の屋外の背景と色がなじむため、全員が自然に溶け込んだ一枚になります。
全員同じ色にするより、パパはブラウン、ママと子どもはベージュのように濃淡で分けると、立体感のある写真に仕上がります。「ベアファミリー トレーナー」のようにベージュとブラウンの2色展開がある服を選べば、ロンパースからキッズ、大人サイズまで色の振り分けも簡単です。
白黒のモノトーンは、すっきりと大人っぽい家族写真に仕上げたいときにおすすめです。背景や文字のデザインを選ばないため、年賀状に使う写真とも相性がよい配色といえます。
大人はブラック、子どもはホワイトのように分けると、子どもの顔が明るく引き立ちます。「Battery トレーナー・ロンパース」はBABY・MOMMY・DADDYのロゴとバッテリーアイコンが入ったデザインで、家族それぞれの存在をシンプルに表現できます。
グレーは、お揃いに抵抗があるパパでも取り入れやすい落ち着いた色です。白やベージュより汚れが目立ちにくく、外遊びのついでに撮影する日にも向いています。
グレーのスウェットに白やデニムを合わせると、カジュアルながら清潔感のある家族写真になります。杢グレーにベアプリントを入れた「HOWLERベア パーカー・ロンパース」は、ベビー用がスナップボタン仕様になっているため、撮影の合間の着替えにも対応しやすい一着です。
ネイビーやグリーンは、冬の家族写真に季節感とメリハリを加える差し色です。全身に使うよりも、トップスのストライプや1人分のニットなど、写真の一部に入れるとバランスよくまとまります。
「グリーン×ネイビー ストライプ柄ニット・セーター」は、太めのストライプに胸元の白い英字刺しゅうを効かせたクルーネックニットです。キッズ80cmから大人4XLまで同じ柄でそろうので、冬の屋外撮影で家族全員の統一感を出せます。
赤ちゃんがいる家族写真では、大人と同じデザインのロンパースを選ぶと、0歳からリンクコーデに参加できます。ここでは、記念日別の選び方と、撮影当日に困らない服の条件を紹介します。
月齢ごとのポイントを順に解説します。
100日やハーフバースデーの家族写真は、寝転んだ姿勢や抱っこで撮ることが多いため、赤ちゃんの服は胸元のデザインが見えるロンパースがおすすめです。66cmや73cmのロンパースがあるシリーズなら、首がすわる前後の赤ちゃんでも大人とリンクできます。
抱っこした写真では、赤ちゃんとパパ・ママの胸元が並ぶため、同じモチーフのワンポイントがあるとリンク感が伝わりやすくなります。「ナチュラルハートロゴ トレーナー・ロンパース」や「OREGONロゴ入りパーカー」のように、帽子付きのロンパースがあるシリーズは、寝姿の写真でも顔まわりがかわいらしく仕上がるでしょう。
1歳の誕生日の家族写真は、つかまり立ちや歩きはじめの姿を残せる時期のため、動きやすい服を選ぶのが成功のコツです。80cmや90cmのロンパース、またはキッズの80cmサイズが目安になります。
「ファミリーフェイス スウェット・トレーナー」は、HAPPY DAD・HAPPY MOM・HAPPY BABYの顔イラストから家族の顔ぶれどおりに絵柄を選べるデザインです。ロンパース66〜90cm、キッズ80〜150cm、大人S〜4XLまでそろうため、上の子がいる家族でも全員分を一度に選べます。
赤ちゃん連れの家族写真では、ミルクの吐き戻しやおむつ替えで撮影中に着替えが必要になる場面も少なくありません。股下にスナップボタンが付いたロンパースなら、全部脱がさずにおむつ替えができるため、撮影の流れを止めずに済みます。
念のため、同じロンパースを2枚用意するか、色違いを1枚持っていくと安心です。ロンパースのサイズの選び方や月齢の目安は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
家族写真のリンクコーデは、季節によって選ぶ素材と重ね方が変わります。ここでは、家族写真の撮影が増える秋と冬を中心に、春夏のポイントもあわせて紹介します。
秋の家族写真は、トレーナーやスウェット1枚でリンクコーデが完成しやすい季節です。気温が下がりすぎないため、アウターを着ずにトップスのデザインを写真に見せられます。
色はベージュ・ブラウン・アプリコットなどの暖色系を選ぶと、紅葉や落ち葉の背景とよくなじみます。「立体ニット帽ベアー トレーナー」は、柔らかな素材と立体的なベアーデザインが魅力のスウェットです。アイボリー1色の展開のため、帽子付きロンパースから大人サイズまで、家族全員の色が自然にそろいます。
冬の家族写真は、アウターを脱いでも成立するコーディネートにしておくのがコツです。屋外ではアウター姿、スタジオや室内ではトップス姿と、場所によって見える服が変わるためです。
トップスをお揃いのニットやトレーナーにしておけば、アウターを脱いだ瞬間もリンクコーデのまま撮影を続けられます。「スマイルリンク ラグランニット」は、ベビーはロンパース、キッズはカーディガン、大人はセーター仕様で、家族おそろいのスタイルを楽しめるニットです。
屋外で撮影する場合は、アウターまで親子でそろえると、引きの写真でも家族のまとまりが伝わります。
春夏の家族写真は、白Tシャツやシャツを使った軽やかなリンクコーデが定番です。汗をかきやすい季節のため、綿素材など肌ざわりのよい服を選ぶと、子どもが機嫌よく撮影に臨めます。
夏の親子コーデの具体例は、こちらの記事で男の子のいる家族向けに詳しく紹介しています。
女の子のいる家族なら、ママ×娘・パパ×娘の秋冬コーデと1歳・3歳・小学生の年齢別ポイントをまとめたこちらの記事が役立ちます。
同じリンクコーデでも、撮影する場所によって映える服は異なります。ここでは、家族写真の代表的な3つの撮影シーンごとに、服選びのポイントを紹介します。
撮影予定のシーンに合わせて参考にしてください。
フォトスタジオでの家族写真は、背景の色を事前に確認してから服の色を決めるのがおすすめです。白背景のスタジオなら、ベージュやブラウンなど背景と少し差のある色を選ぶと、家族の輪郭がはっきりと写ります。
スタジオによっては子ども向けの衣装レンタルがあるため、大人の服だけを持参し、子どもの衣装の色に合わせる方法もあります。予約時にレンタル衣装の色味を確認しておくと、当日の組み合わせに迷いません。
公園や海辺など屋外でのロケーション撮影では、自然の背景に溶け込むアースカラーが向いています。秋ならブラウンやベージュ、冬ならグレーやネイビーを選ぶと、景色と家族の両方が引き立つ写真になります。
屋外では子どもが走り回ることも多いため、動きやすいトレーナーやスウェットが重宝します。汚れても洗いやすい綿素材を選んでおくと、撮影後も普段着として活躍するでしょう。
年賀状用の家族写真を自宅で撮る場合は、白や淡い色のトップスで顔を明るく見せるのがポイントです。室内は自然光が少なく暗く写りやすいため、黒やネイビーなど濃い色は全員でそろえないほうがよいでしょう。
ソファや床に並んで座る構図が多くなるため、胸元のワンポイントが見えるデザインを選ぶと、写真の中でリンク感が伝わりやすくなります。タイマー撮影なら何度でも撮り直せるので、子どもの機嫌がよい時間帯を選ぶと撮影がスムーズです。
家族写真のリンクコーデをそろえる方法は、大きく分けて身近なブランドで色を合わせる方法と、親子ペアルック専門店で同じデザインを選ぶ方法の2つがあります。ここでは、それぞれの特徴を比較します。
【家族写真のリンクコーデの買い方比較】
| 比較項目 | ユニクロ・GU・無印良品 | 親子ペアルック専門店 |
|---|---|---|
| そろえ方 | 色や素材を合わせるリンクコーデ | 同じデザインのお揃い・色違い |
| サイズ展開 | 大人・キッズ・ベビーが別ラインのことが多い | 同じデザインでロンパースから大人までそろう商品がある |
| 店舗での試着 | 実店舗で試着しやすい | 通販が中心 |
| 向いている家族 | 手持ちの服を活かしたい、色だけ合わせたい | 写真でひと目でわかるお揃いにしたい |
ユニクロ・GU・無印良品は、白Tシャツやデニム、ベーシックカラーのスウェットを家族全員分そろえやすいのが魅力です。実店舗で色味を見比べられるため、「ベージュの濃さが合わない」といった失敗も防ぎやすいでしょう。
一方で、大人・キッズ・ベビーで商品ラインが分かれていることが多く、同じ色名でも素材や色味が微妙に異なる場合があります。購入前に家族分を並べて色を確認しておくと安心です。
親子ペアルック専門店の強みは、同じデザインを赤ちゃんから大人までのサイズでそろえられる点です。Pairlunaでは、ロンパース66cmから大人4XLまで同じデザインで展開しているトレーナーもあり、きょうだいの年齢差がある家族でも全員分を1商品で選べます。
当店の2025年10〜12月の注文データでは、売れ筋上位50商品の売上のうち約7割を親子ペアルックが占め、親子ペアルックは1件の注文あたり平均2.8着が購入されていました。家族分をまとめて選び、そのまま家族写真やお出かけに着ていく使い方が多いことがわかります。
親子でそろえられるブランドをもっと比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ここからは、ペアルック専門店Pairlunaで家族写真向けに人気の親子トレーナーを紹介します。2026年9月8日〜10月7日の注文データで売上1位・2位だった商品も含め、ロンパースや大人の大きいサイズまでそろうものを中心に選びました。
「馬ワンポイント トレーナー・ロンパース」は、2026年9月8日〜10月7日の当店の注文データで売上1位だった親子トレーナーです。胸元の小さな馬モチーフが主張しすぎず、きれいめのボトムスにも合わせやすいデザインに仕上がっています。
カラーはアプリコットとブラウンの2色で、ロンパース・キッズ・大人サイズまで展開。家族で色を分けても、同じモチーフで並べたときのリンク感がはっきり伝わる一着です。
「ナチュラルハートロゴ トレーナー・ロンパース」は、同じ期間の注文データで売上2位だった、ナチュラルなハートロゴのトレーナーです。ベージュとブラウンの2色展開で、どちらを選んでもやわらかい印象に仕上がります。
ベビー用は帽子付きのロンパースで、100日やハーフバースデーの記念写真にもぴったりです。
「ファミリーフェイス スウェット・トレーナー」は、胸元の顔イラストを家族の顔ぶれに合わせて選べるトレーナーです。大人はパパ・ママ、キッズとロンパースは男の子・女の子の絵柄から選べるため、写真を見返したときに誰が誰かわかる楽しさがあります。
綿95%のスウェット地で、秋の公園や家族写真にそのまま着ていける1枚です。
「ベアハートモチーフ スウェット・トレーナー」は、胸元のハート型の窓に写真調のテディベアを配したデザインです。ロンパース66〜90cm、キッズ80〜150cm、大人S〜4XLまでそろい、赤ちゃんから大人まで同じクマで並べられます。
カラーはアプリコットとコーヒーブラウンの2色で、ベージュ・ブラウン系のリンクコーデにぴったりです。
「モノトーン NICEベアー トレーナー」は、モノトーンにベアーイラストをあしらった親子トレーナーです。ブラックとホワイトの2色があり、大人はブラック、子どもはホワイトのように振り分けると、年賀状にも使いやすい大人っぽい家族写真に仕上がります。
「ナチュラルベアー トレーナー」は、当店の2025年10〜12月の注文データで最も多く購入された親子トレーナーです。さりげないベアプリントが大人かわいいアクセントになり、母娘・親子で自然にリンクコーデを楽しめます。
綿×ベルベット素材のなめらかな肌ざわりで、春・秋にちょうどよい厚みです。アプリコットとグレーの2色から選べます。
家族構成や撮影シーンに合わせて商品を絞り込みたい方は、診断も活用してみてください。
最後に、家族写真のリンクコーデについてよく寄せられる疑問に回答します。
家族写真のリンクコーデで迷ったら、白・ベージュ・ブラウンなどの淡い色を中心に2〜3色でまとめるのがおすすめです。淡い色は顔を明るく見せ、スタジオでも屋外でも背景になじみやすいためです。
秋冬ならブラウンやグレー、すっきり見せたいなら白黒のモノトーンも選択肢になります。原色や蛍光色は肌がくすんで見えやすいため、使う場合は小物など小さな面積にとどめましょう。
パパがお揃いを恥ずかしがる場合は、色だけをそろえるリンクコーデから始めるのがおすすめです。子どもとママが同じトレーナーを着て、パパは同じ色の無地のスウェットやシャツを合わせるだけでも、写真では統一感が出ます。
グレーやネイビーなど落ち着いた色、胸元に小さなワンポイントが入る程度のデザインを選ぶと、普段着としても着やすく、抵抗感をやわらげられるでしょう。
家族全員が同じ服でも、ボトムスや小物で変化をつければ浮いて見える心配はあまりありません。トップスで家族のつながりを見せ、ボトムスは大人がデニム、子どもがカラーパンツのように分けると、自然な一枚になります。
どうしても気になる場合は、同じデザインの色違いを選ぶ方法もあります。家族写真は記念に残すものなので、少しはっきりしたお揃いのほうが、見返したときに家族のつながりが伝わりやすいでしょう。
きょうだいで年齢差がある場合は、ベビーからキッズ・大人まで同じデザインでサイズ展開している服を選ぶのが確実です。ロンパースとキッズで別々の商品を探すと、色味やデザインが微妙にずれることがあります。
Pairlunaには、ロンパース66cmからキッズ150cm、大人4XLまで同じデザインでそろうトレーナーがあり、赤ちゃんと小学生のきょうだいがいる家族でも全員分を1商品で選べます。
家族写真の服は、撮影日の2〜3週間前までにそろえておくのがおすすめです。届いてから家族全員で試着し、サイズや色の組み合わせを確認する時間を取れるためです。
とくに年末の家族写真や年賀状の撮影は11〜12月に集中するため、早めに準備しておくと安心です。赤ちゃんは1か月で成長することもあるので、ロンパースは撮影日に近い月齢の目安で選ぶとよいでしょう。
この記事では、家族写真のリンクコーデの基本ルール、写真映えする色の組み合わせ5パターン、1歳・赤ちゃんと一緒に写るコツ、季節別・撮影シーン別の服の選び方を解説しました。
迷ったときは、色を2〜3色に絞り、ロゴや柄は1人1か所までを思い出してください。この2つを守るだけで、家族写真の統一感は大きく変わります。
赤ちゃんから大人まで同じデザインでそろえたい場合は、ロンパースから大人サイズまで展開しているPairlunaの親子トレーナーもチェックしてみてください。家族らしい一着を見つけて、思い出に残る一枚を撮影してください。